2011年02月13日

アトリエまつげのてんらんかい

ホームページの方でもお知らせしていますが、3月に宇治の「喫茶えぜこ」で、アトリエまつげの展示を行うことになりました。

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「アトリエまつげのてんらんかい」

2011年3月4日〜3月27日
金・土・日のみ 11:00から日没まで
会場:喫茶えぜこ
http://www.ezeko-karasu.com

喫茶えぜこでは、コーヒー缶やフライヤーのデザインを承ってきました。
美味しい定食とコーヒーと、独特のゆったりした時間が流れるお店で、私たちもいつも楽しく仕事をさせてもらっています。

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えぜこの素敵な空間にインスパイアされて、と言うと格好つけすぎかもしれませんが、不思議な魅力にあふれた喫茶店です。
そんなえぜこでアトリエまつげ初の展覧会を開くことになりとてもドキドキしています。目下展覧会に向けて制作の真っ最中。いったいどんな展覧会になるのか私たちも楽しみです。

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えぜこの美味しい食事と私たちの作品で、来て下さった人たちに少しでも喜んで頂けるよう頑張ります。是非足をお運び下さい。

最新のフライヤーは四月に行われる「ふちがみとふなと」のライブ告知。ふちがみとふなとは、主に京都で活動しているウッドベースとヴォーカルの二人組。
こちらも楽しみ!

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posted by matsuge at 00:17 | コラム | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

本の書き込み

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最近、本を読む時に線を引いたりメモをしたりするようになりました。元々は何かのテレビで見たのですが、姜尚中氏もやっているとか。
昔、本に書き込みをしている友人を「オヤジくさい」とバカにした記憶があるのですが、確かにこうすると頭に入りやすい。

本が自分だけのノートになっていく、というような言い方を姜氏がしていました。これからは電子書籍が主流になっていくのでしょうが、その場で気づいた事を、自分の手で紙に直接書き留めるという行為はどうなるのか。
電子書籍も書き込みができるようになって行くでしょう。でも、キーボードで打ったり、タッチパネルに文字を書くのと、紙に自分で書くのとでは相当違うと思うのですが、それは時代遅れな考えでしょうか。

それはともかく、こうして書き込みをしていると、確かに覚えやすいです。
「この人の名前、前にも読んだような…」等という事も増えて、昔読んだ本を引っ張り出して再読してまた書き込んで、というサイクルにはまりそう。色ペンを使って、人物は赤、書籍名は緑などと区別しようともするのですが、結局はごちゃごちゃになります。

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それと、アトリエまつげのホームページにようやく作品のページができました。
今まで雰囲気だけで作品がお見せ出来なかったのですが、
どうぞゆっくりご覧下さい。

posted by matsuge at 20:05 | コラム | 更新情報をチェックする
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